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オーナーにいろイロ聞いてみた Vol.9

オーナーにいろイロ聞いてみた Vol.9

今月もやってきました、オーナーにいろいろ聞いてみたシリーズ!!
このコーナーでは、OrganicSalon BeatHairのオーナー、「VIVA」氏があらゆる質問に答えてくれます!
では早速イってみましょうー!!★
 
■登場人物
[VIVA]… BeatHairのオーナーでフォトグラファーでDJ。
[MAZD]… 某IT関係者

Vol.9 痛通快回

[MAZD]
こんばんは。
少し寒くなりましたが、いかがお過ごしですか?

 
[VIVA]
相変わらずいかがわしくお過ごししてます。
 
[MAZD]
今回は、VIVAさんの「イタイ」話をお聞きしたいんです!
ぜひ聞かせてもらえますか??

 
[VIVA]
はい。分かりました!
 
[MAZD]
では、VIVAさんの「イタイ」話TOP3を聞かせてください!

 
[VIVA]
第3位!「イタイ女」
 
それは24歳の時のことです。
当時、一緒のアパートに住んでた女がいたんですけど
ある日、俺は実家に用事があって帰ろうとしたんだ。
 
だけど結局実家に帰れなくて、その日の夜アパートに戻っていたら
たまたま、その女と別の男がルンルンでアパートに入っていくのを見たんです。
 
[MAZD]
ほうほう。

 
[VIVA]
おやおや。どういうことかな?と思い、
しばらく外で部屋の様子を伺っておりました。
 
そして、お風呂の電気がつきました。
お風呂は1人で入っているのか、2人で入っているのかな
などと考えながら、さらに様子をうかがっておりました。
 
[VIVA]
しばらくするとお風呂の電気が消えました。
間もなくしてお部屋の明かりも消えました。
 
俺は、「これはこれはマズイ」と階段を駆け上がり、部屋に突撃したんですよ。
 
[MAZD]
完全にアウトっすねー。

 
[VIVA]
アウトどころの話じゃないよね笑
 
そこには、下着姿の2人がいたわけですよ。
これは、その時に彼女が放った言葉。
 
彼女「えっ!?えっ!?何してんの!?」
いや、それはこっちのセリフだけど・・・。
 
[MAZD]
アイタタタ、、、

 
[VIVA]
その後、俺は女の荷物を窓から下の道路に向かって投げ捨て
さらに、その男の服も投げ捨て、しばらくずっと正座させてた。
 
足もイタかったでしょうけど、俺の心もイタかったです。
 
[MAZD]
これはイタ悲しい話ですねぇ・・・。
その後、その2人はどうやって帰ったんですか?

 
[VIVA]
下着のまま外に出してあげました。
優しいでしょう?
 
[MAZD]
イテテ・・・。
No.2はどうなんですか?

 
[VIVA]
第2位!「ダブルイタイ玉付き事故」
 
当時、俺が野球をやっていた時の話なんだけど、
練習中、鼻にボール(玉)が当たって複雑骨折して入院していたんだ。
 
入院中、当時付き合っていた彼女から突然別れを告げられ
理由を聞くと「好きな人が出来た」とのこと。
 
誰かと問い詰めたら、なんと俺にボール(玉)を当てたヤツ。
 
[MAZD]
おおお・・・・。

 
[VIVA]
その後、復帰してすぐに反撃ののろしを上げた俺は、
ソイツの玉めがけて、玉(ボール)を投げた。
 
[MAZD]
ここで玉が出てくるーー!!

 
[VIVA]
その後、ソイツの片玉はアタマに来た俺の玉によって玉砕された。
 
[MAZD]
これはイタイけど、文章のラップ感やばいっすね。
ダブルどころか、トリプルイタイっすよ笑

 
[VIVA]
第1位!「イタイイタイおばさん」
 
これは、俺が高校生くらいの話なんだけど、
当時使っていた通学用の電車に友達と乗り込むと
その人は前触れもなく、俺の前に突然現れた。
 
[MAZD]
何だろう、、、怖い話かな?

 
[VIVA]
その人は、止まっていた電車が進むと急に変な声で、
「イタイ、イタイ」と叫びだした。
しばらくしてもその声は鳴りやまずに、電車は進んでいた。
 
どうしたもんだと周りはざわつき始めたんだが、
電車が止まると、その人は急に何食わぬ顔で、無言になった。
 
[VIVA]
また電車が進み始めると、その人はまた、
「イタイ、イタイ」と叫んでいた。
 
何がイタイか分からなかった俺たちは、唖然とした顔でその人を見ていた。
 
[MAZD]
振動で何か痛かったんですかねぇ?

 
[VIVA]
そんな事など忘れていたある日、歩いていと
見覚えのあるおばさんに出会った。
 
そう、「イタイイタイおばさん」だ。
 
[MAZD]
偶然ですね。

 
[VIVA]
彼女は、自転車に乗っていました。
その時も「イタイイタイ」と叫びながら、
ゆっくりと加速して、過ぎ去っていきました。
 
[VIVA]
それからしばらくした冬のある日のこと。
その日は雪が積もっていて、歩くのも困難でした。
 
そんな折に、自転車でこっち来る人がいた。
 
[MAZD]
まさか・・・。

 
[VIVA]
そう、「イタイイタイおばさん」だ。
 
こんな雪の日に自転車に乗るなんて「どうかしてるぜ」なんて思いながら見てたら、
その日に限って「イタイイタイ」は言っていなかった。
 
[MAZD]
雪がクッションで和らいだんですかねぇ?

 
[VIVA]
しばらくすると、彼女はバランスを崩し、転倒した。
 
驚いた俺がふと見ると、彼女は「イタイ」とは言わなかった。
 
[MAZD]
えっ?なんていったんですか?

 
[VIVA]

「いっつ~~~~~ぅ、、、」
 
 
 
 
 
いや、そこはいつもの「イタイイタイ」でいけよ笑

 
[MAZD]
やっぱ人間、本当にイタイ時は声が出ないもんなんですかねぇ。

 
[VIVA]
痛点の着地点が分からない・・・・
 
 
 
 
to be contenued………….

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